後部座席シートベルトの義務化
現行法では「努めなければならない」とされている後部座席のシートベルト着用が、運転席・助手席と同様に6月1日より義務化されることになります。
しかし現状では、後部座席でシートベルトをしている人の割合は一般道でわずか8.8%、高速道でも13.5%にすぎません。
気になる罰則ですが、これに違反した場合にはドライバーに対して点数(1点)が処分されることとなります。なお、当面は高速道路を運転中に限り、点数処分を適用する予定です。
つまり一般道では「義務化」というだけで罰則がないのが現実。
罰則がないから守らなくてもよい、というわけでは決してありませんが、近い将来は、罰則が決定されることもあるかもしれません。
しかし実際、酔った客などを乗せるケースもあるタクシーなどは、シートベルトの着用を促しても、言う事を聞かない客もいるとか。。
その為、タクシー会社は客が拒んでシートベルトをしない場合は減点対象にしないでほしい、と訴えを出しているとか。
後部座席 の シートベルトなんて正直使ったことも無いです、などという方も多いはず。
減点されるのはタクシードライバーだけではないので徹底しなければならなくなりそうです。
しかし現状では、後部座席でシートベルトをしている人の割合は一般道でわずか8.8%、高速道でも13.5%にすぎません。
気になる罰則ですが、これに違反した場合にはドライバーに対して点数(1点)が処分されることとなります。なお、当面は高速道路を運転中に限り、点数処分を適用する予定です。
つまり一般道では「義務化」というだけで罰則がないのが現実。
罰則がないから守らなくてもよい、というわけでは決してありませんが、近い将来は、罰則が決定されることもあるかもしれません。
しかし実際、酔った客などを乗せるケースもあるタクシーなどは、シートベルトの着用を促しても、言う事を聞かない客もいるとか。。
その為、タクシー会社は客が拒んでシートベルトをしない場合は減点対象にしないでほしい、と訴えを出しているとか。
後部座席 の シートベルトなんて正直使ったことも無いです、などという方も多いはず。
減点されるのはタクシードライバーだけではないので徹底しなければならなくなりそうです。
